ハイパーヨーヨー ハイパーストリング


ハイパーヨーヨー ハイパーストリング (商品イメージ)
ハイパーヨーヨー ハイパーストリング

ブレイク・アウェイの要領で投げた後、反対側の手→糸を付けている手→反対側の手と糸をかけて行き(つまり1回転半する)、指にかかった糸の一番前の部分にヨーヨーを乗せる。しかし金属ベアリングの「レイダー」などの高級モデル(5000円程度)の登場以降はブームは終息に向かい、「ハイパードラゴン」発売の頃にはブームは沈静化した。
1990年代中期の『月刊コロコロコミック』全盛時のホビーであるミニ四駆やビーダマンの中では最も後発ではあったものの、最終的には高い人気を得た(当時圧倒的人気のあったミニ四駆からブームを奪い取っている)。鉄球とバネが4つになり、X字の形をした遠心クラッチになっている。
一般的には、スリープ時間はボディにも影響され、重いほど(厳密には空転したときに回転モーメントが大きくなるような重心分布を持つボディほど)回転時間が長くなる。これらにはそれぞれノーマルボディとステルス型ボディが存在し、ステルス型は糸が巻かれる溝の幅が広い形状を有するのです。
なお、カウンターウェイトは別名フリーハンドともいうが、当商品の名前とプレースタイル名が混同してしまうため日本では商品名をフリーハンド、プレースタイルをカウンターウェイトと呼ぶ傾向が強い。
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