仮面ライダーW(ダブル) ドーパントメモリ


仮面ライダーW(ダブル) ドーパントメモリ (商品イメージ)
仮面ライダーW(ダブル) ドーパントメモリ

脚本には三条陸、サブライターに長谷川圭一と荒川稔久、クリーチャーデザインに寺田克也、さらに演出では東映特撮作品には初の起用となる黒沢直輔や坂本浩一を起用。あらゆる場所で風車が回る風の町「風都」において、荘吉の後を継いで探偵業を営む翔太郎とフィリップの元に、荘吉の娘・鳴海亜樹子が事務所からの立ち退きを要求しにやってきた。
私立探偵で「鳴海探偵事務所」に所属しているが、運営していた鳴海荘吉が不在の今、その意思と看板を受け継ぐ。突飛な行動をするフィリップや亜樹子に翻弄されることが多く、特に理論派のフィリップとは自分が口より先に行動するタイプのためよく衝突を生むが、根の信頼は深い。
ただ三条陸によると企画自体は2008年放送の前々作『仮面ライダーキバ』の時からあり、同作品の後番組にして今までどおりの1月下旬放送開始・翌年1月中旬終了で放送する案もあったという[9]。また、若菜のファンであり、実際に対面してからはイメージとのギャップにやや幻滅するも、他の人物には見せない感情(限りなく恋愛感情に近いが自覚がない)を抱き、互いの正体に深入りしない程度に好意的な関係となる。
しかし、観察眼や直感力には優れたところを見せる事もあり、その強引な行動や自由な発想による発言が事件解決の糸口になることも多く、父親譲りの正義感で体を張って依頼人を救うこともある。
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